[’08富士山]ここが正念場、胸突き八丁

ここが正念場。
 
富士山の八合目から上は、「胸突き八丁」と呼ばれていて、「息ができなくなる(=胸突き)」ほどの急坂と、ゴツゴツとした険しい瓦礫の道になってます。
 
普通に危ないです。
 
そんな心臓破りの道でも、天に召されるかのような空の開放感、見下ろせば、雲より高いところにいるぞという満足感と、関東の山々をずらっと見渡せる大パノラマに、頂上へのさらなる元気が充電されるのでした。
 
080920-1.jpg
 
2008年9月富士山登山アーカイブ
 
撮影:Canon IXY Digital 910 IS

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