旺文社さんの小学4~6年用の学習参考書「わかる理科」のお天気編のコーナーでたくさんの写真を使っていただきました。ありがとうございました。久しぶりに小学生の教材を見たのですが、なかなか内容が難しいですね。はっきり言って生徒さんに教える自信がないです。一回、人生をやり直して、勉強し直したいほどです。
旺文社「中学理科用語集」に掲載していただきました
旺文社さんから発行された「中学理科用語集」の中の「いろいろな雲の形」というパートで、雲の写真を掲載していただきました。ありがとうございました。
20年以上も前に勉強した理科ですが、あまり当時と学習内容が変わってないことに少しびっくりしました。でも有機ELやハイブリッドという技術用語はさすがに現代だなあって感じがしますね。また科学を勉強したくなりました。

お天気マガジン「季刊SORA」秋号が刊行されました
「ソラヨミ写真術」というコーナーを執筆させていただいているウェザーニューズのお天気マガジン「季刊SORA」秋号が発行されました。

秋号ということで、今月の「ソラヨミ写真術」は秋の空の主役「ひつじ雲」の撮り方をテーマにしました。「ひつじ雲」はジェット気流が鍵を握っていることが多いので、テレビの衛星画像でもジェット気流に注目しているのですが、そのジェット気流の”読み方”を事例に基づいて解説しています。
また、今回の季刊SORAは気象遭難などの山をテーマにした”空読み”についての特集が多く、山が好きな方にはとても興味深い内容になっていますので、ぜひご購読ください。
「ソラヨミ写真術」の連載を始めました

創刊号からずっと空の写真を提供させていただいているお天気マガジン「季刊SORA」で、このたび連載をさせていただくことになりました。
”天気を予想して空を撮る”というコンセプトに、天気図や衛星画像を交えながら、気象的な背景からの”読み”とズバリといい空に出会うまでの過程を分かりやすく解説しています。
たまたま美しい空に出会えたという偶然性も空を見る醍醐味なのですが、自分で”こういう空が見られるのでは”と予想して、その通りになった時の感動はとても大きいものがあります。
第一回の今回は夏の夕焼けをテーマにしました。夏は一年で最も夕焼けが真っ赤になる確率が高い季節です。特に夕方に雨があがる日がチャンスで、実際に真紅に染まった2年前の空の実例を出して解説しています。
”美しい物には理屈がある”というのは空や雲にも当てはまるものです。素敵な空を見つけるために、自分で空を予想してみるのも楽しいですよ。



