[北アルプス記]室堂から弥陀ヶ原へ7kmハイキング

早朝7時、立山黒部アルペンルート・室堂から弥陀ヶ原へハイキング開始。
 
約7km、時間にして4時間のなだらかなくだり坂の旅。
 
朝早いためか、広大な高原に立つのは我々だけ。
 
心地よい孤独感と独占感の中で、初秋の立山を歩きます。
 
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紅葉には少し早いですが、ところどころに秋の訪れを感じます。
 
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苔は紅葉をしないんでしょうか。
 
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ふと空に目を向けると、今まで見たことがない虹出現。
 
この空はちょっとヤバイかもです。
 
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季節は夏から秋へ。でも、夏の花「あざみ」がしぶとく花を咲かせてます。
 
強いなあ。
 
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7kmって結構な距離ではありますが、こんなキレイなりんどうがたくさん出迎えてくれて、疲れもふっとびますね。
 
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高原と言っても、時には沢まで降りて、急流の上を渡ります。
 
ちょっと川口浩探検隊っぽい。
 
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黄色に燃える錦秋の弥陀ヶ原へ到着。
 
ここはかつての立山火山の溶岩泥流によって作られた台地です。ここで雨あがり後の水たまりのように、あちらこちらにちらばっているのがガキ田。
 
この世で欲深かった死者たちが、生前の罪で飢えと渇きに苦しむ餓鬼と.なり、その餓鬼たちが、作っている田んぼであるということで、ガキ田と呼ばれているらしい。
 
どうしてこんな神秘的なものが出来るのか、自然には知らないことがいっぱいです。
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2007年秋 北アルプスの旅
 
撮影:Canon EOS 30D – SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 
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