国産宇宙シミュレーションソフト「Mitaka」がバージョンアップ

国立天文台の四次元デジタル宇宙プロジェクトが提供している宇宙シミュレーションソフトの「Mitaka」がバージョンアップしてました。
 
Mitaka Plus
http://orihalcon.jp/mitakaplus/
 
Mitakaは地球から宇宙の果てまで自由に移動して、
3Dで宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。太陽や木星などの太陽系だけでなく、そこから遥か遠くに飛び出してすばるやアンドロメダ大星雲などの天体にひとっとびです。また、地球の地上にいて、時間とともに動く星座を眺めることもできます。
 
3次元+時間の4次元で、時間の経過によって星の動きをシミュレートできるのが特徴ですね。
 
そのMitakaがバージョンアップしたというので、インストールして試してみました。今回はMacintosh 環境への移植、
88星座のイラストを宇宙空間に重ねて表示できるようになったことほか、今後はいろいろな機能が追加される予定なんだそうです。
 
グリグリうごかしてなかなか楽しく遊べます。
 
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